先輩からのアドバイス

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総合環境理工学部
社会システム工学科 2年
鈴木先輩
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総合環境理工学部
社会システム工学科 2年
鈴木先輩

合格できた一番の秘訣は?

得意科目と過去問対策だと思います。得意科目があると、その科目の試験は少しリラックスして受けられると思います。少しの余裕が気持ちの切り替えにも役立ちました。また、過去問で傾向に慣れることで、時間配分や問題を解く順番など自分なりの戦略をたて、当日も落ち着いて試験に臨めました。

モチベーションの保ち方は?

受験勉強はどうしても傾向と対策のゲーム性が強いため最終的には、学問的に興味深い内容は少ないと思います。そのため、大学で学ぶ学問について調べて、ワクワクを保っていました。ただ、意外に受験勉強の内容は就職試験で一般教養として使うこともあります。「今のうちに頑張っておけば、あとあと楽だぞ」という気持ちをもっておいても良いかもしれません。

リフレッシュ方法は?

散歩です。1日の終わりに家族や友達と最近悩んでいることや将来やりたいこと、人生についてなど雑談しながら散歩していました。些細なことでも人に話すとちょっとだけ気が楽になります。キャッチボールやウォーキングなど軽く体を動かすこともおすすめです。

これはやっておけばよかったと思うことは?

苦手なところを早めに克服しておくことです。化学で暗記が多い無機の対策を後回しにしていたら、直前にかなり苦労しました。英単語など暗記はめんどくさいですが隙間時間を有効活用しましょう。
受験は先のことを考えると、「辛いな、長いな」と感じてしまいますが、受験勉強で身についた集中力や教養は自分が働くときにも必要になる力です。「ここまでにこれは終わらせないと…これくらいできるようになってないと…」受験のことを考えると焦ってしまいますが、「これからも使う能力を鍛えてるんだ、どんなペースでも自分にとってプラスにしかならないから今、頑張ろう!」と結果はあまり気にせず目の前の勉強に一生懸命に取り組むことが大切だと思います。苦しくなったら周りの人に話して、軽やかで前向きな心で人生を歩んで行けることを心から願っています。

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教育文化学部 地域文化学科
地域社会コース 2年
川村先輩
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教育文化学部 地域文化学科
地域社会コース 2年
川村先輩

合格できた一番の秘訣は?

合格することができた一番の秘訣は時間の使い方を工夫したことであると思います。受験期は、共通テストの勉強だけでなく、面接や小論文などの勉強以外のこともやらなければならない人も多いと思います。そのため、今日は何をどれだけやるのかといった計画を立てて取り組むことが大切になります。私は、やることが多いと、全部中途半端になってしまったり、どれかに偏ってしまったりするので、勉強を始める前にその日の計画を立てて、時間を有効に使えるように工夫していました。計画通りにできない時もありましたが、それは次の日に回したり、隙間時間にやったりすることで補っていました。1日にやることを詰めすぎずに、できそうな範囲で計画を立てるようにすることをオススメします!

モチベーションの保ち方は?

受験期は不安に思うことや、自分の思うような結果が出ずに落ち込むこともありましたが、考えすぎても結果は変わらないと思い、気持ちを切り替えて取り組んでいました。また、家だけでなく図書館で勉強する日をつくったり、友人と一緒に勉強する時間をつくったりすることで、周りにも一緒に頑張っている仲間がいるということが感じられていたので、それがモチベーションを保つことに繋がっていたのではないかと思います。

リフレッシュ方法は?

私のリフレッシュ方法は、音楽を聴いたり、YouTubeを観たりすることでした。ずっと勉強に追われていると、生活リズムが崩れて、知らないうちにストレスが溜まってしまうのではないかと思います。そのため、勉強に疲れた時は、一旦、好きな音楽を聴いてリフレッシュするようにしていました。また、YouTubeを観ることも大好きだったので、勉強が終わった後に観たり、勉強の合間に短めの動画を選んで観たりしていました。好きなものを我慢しているとストレスになってしまうと思うので、メリハリをつけて適度に楽しむことができると良いリフレッシュになると思います。

これはやっておけばよかったと思うことは?

私は、模試の解き直しをしっかりしておくべきだったなと思います。自分がどこで間違ったのかを分析しておくことが点数を伸ばすためには大切であると思います。私は、途中から解き直しをするようになりましたが、本番が近づくにつれ、もっと早くから取り組んでおくべきだったなと痛感していました。また、基礎が身についていないと、それに関連する問題も解けなくなってしまうため、分からないところはしっかり解決しておくことも大切だと思います。自分で考えても分からない時は、先生や友達に質問して理解を深めることも大切です!
受験では、結果はもちろん大切ですが、その過程で努力した経験もこれからの自分を支える大きな力になると思います。うまくいかないことや大変なことがあっても、自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください。皆さんの努力が実を結び、笑顔で大学生活を迎えられるよう心から応援しています!

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国際資源学部 国際資源学科
資源政策コース 3年
大岸先輩
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国際資源学部 国際資源学科
資源政策コース 3年
大岸先輩

合格できた一番の秘訣は?

毎日コツコツと勉強を続けてきたことだと思います。一日で劇的に成果が出るものではないのでとてもつらい時はたくさんありますが先生や友達に相談しながらみんなと協力して乗り越えていくことで成果を実感していき結果に繋がるのかなと思います。

モチベーションの保ち方は?

勉強をするときは一人でやらずに友達と一緒にやることでモチベーションを保っていました。わからないところを教えあったりテストの点数を競い合ったりすることでお互いに勉強に対して高めあっていきました。また、ご飯を食べるときは勉強とは関係ない話をすることで気分転換をしていました。

おすすめのリフレッシュ方法はありますか?

散歩をしたり好きなYouTubeの動画を見たりしました。一日中勉強を行うのではなく一日の中で必ず自分の好きなことをする時間を作ることで勉強に対して飽きないようにしていました。

これはやっておけばよかったと思うことは?

模試の解きなおしをもっとしっかりとやっておけばよかったなって思いました。共通テストなどで模試をもっとしっかり復習していれば解けたなという問題があったので模試の復習はサボらずにやるのが大切だと感じます。
勉強をしていく中でなかなか成績が伸びなかったり周りとの差を感じたりしたりして焦ってしまう時期は必ず出てくると思います。しかし、今まで自分のやってきたことを信じて続けていれば必ず報われる時が来ます。周りの先生や友達と相談しあいながら楽しんで受験を乗り越えてほしいと思います!!つらいのは一時だけです。乗り越えれば受験期も楽しかったなと思えてくるのであきらめずに頑張ってほしいと思います!

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医学部 医学科 6年
棚山先輩
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医学部 医学科 6年
棚山先輩

合格できた一番の秘訣は?

諦めずに勉強し続けたことです。私が通っていた高校では任意で参加できる特別講座があり、だんだん参加人数が減っていく中「自分は最後まで参加して勉強するぞ!」と思いながら勉強していました。

モチベーションの保ち方は?

友人と勉強することです。一人で自習することも多かったのですが、ずっと一人で勉強していると気が滅入ってくるので適度に友人との会話を盛り込むといいと思います。

おすすめのリフレッシュ方法はありますか?

友人や家族と会話することでリフレッシュしていました。今不安に感じていることを身近な人に聞いてもらうことですっきりするかなと思うのでおすすめです。

これはやっておけばよかったと思うことは?

早いうちから苦手なところをなくしておくことです。高校1・2年の時に数学や物理で苦手な分野を避け続けていたらつけが回りました。当たり前ですね(笑)わからないところは一つ一つ丁寧につぶしていったほうがいいですね。
受験では予想していなかったことが起こりうる可能性があります(試験が過去問と傾向が違う、量が違うなど)。そういった事態に直面しても、動揺からいかに早く立ち直れるかが肝心になってくるかと思います。簡単なことではありませんが、コツコツと自分の知識を積み重ねていくことで不測の事態の対処に繋がるはずです。努力し続けることは大変なことだと思いますが、ぜひ皆さんの夢に向かって頑張ってください。応援しています!

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医学部 保健学科
看護学専攻 2年
長門先輩
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医学部 保健学科
看護学専攻 2年
長門先輩

合格できた一番の秘訣は?

合格できた一番の秘訣は、継続して勉強をしたことだと思います。勉強をしていると、思うように結果が出なかったり、気持ちが落ち込んだりすることもありましたが、少しずつでも毎日続けることを意識していました。完璧を目指すよりも、昨日の自分より一歩でも前に進むことを大切にしたことが、最終的に自信や合格につながったと思います。

モチベーションの保ち方は?

目標を合格だけにせず、その先を考えるようにしていました。勉強に疲れてしまった時や思うような結果が出なかった時には、将来の自分や大学生活を想像することで前向きな気持ちを取り戻すことができました。また、完璧を目指すより「昨日よりもできるようになればいい」と考えることで、心の負担を軽くすることができていました。

おすすめのリフレッシュ方法はありますか?

私のおすすめのリフレッシュ方法は体を動かすことです。少し散歩をしたり、ストレッチをしたりするだけでも気持ちがすっきりするのでおすすめです。また、勉強に疲れた時には好きな音楽を聴いたり友達と少し話したりしてリラックスしていました。

これはやっておけばよかったと思うことは?

模試の復習をもっと丁寧にしておけばよかったと思います。間違えた問題を解き直すだけでなく、なぜ間違えたのかを考えることで理解が深まり、次に同じミスを防ぐことができます。復習を習慣にしていれば、得意な分野を伸ばすことや苦手分野を克服することも早くなったと思います。
努力はすぐに結果に結びつかないこともありますが、一日一日の積み重ねた時間は必ず自分の力になります。焦らず、自分のペースで進めば大丈夫です。うまくいかない日があっても、それも成長の一部です。自分を信じて、最後まであきらめずに頑張ってください。受験勉強を乗り越えれば楽しい大学生活が待っています!応援しています!

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情報データ科学部
情報データ科学科 2年
A先輩
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情報データ科学部
情報データ科学科 2年
A先輩

合格できた一番の秘訣は?

私が合格できた一番の秘訣は、メリハリをつけて勉強に取り組んだことだと思います。長時間だらだらと続けるのではなく、集中する時間と休憩の時間をしっかり区別することで、効率よく学習を進めることができました。また、短い時間でも集中して取り組むことを意識することで、内容の定着にもつながったと感じています

モチベーションの保ち方は?

モチベーションを保つために、友達と一緒に勉強することを大切にしていました。同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら取り組むことで、気持ちが落ち込んだときでも前向きに頑張ることができました。

おすすめのリフレッシュ方法はありますか?

おすすめのリフレッシュ方法は、外に出て空気を吸ったり、軽く散歩したりすることです。勉強の合間に外の空気を吸ったり、軽く散歩をしたりすると気分転換になり、頭がすっきりします。その後の勉強にも集中しやすくなるため、とても効果的だと感じました。適度にリフレッシュを取り入れることが、長く勉強を続けるためのポイントだと思います。

これはやっておけばよかったと思うことは?

私がやっておけばよかったと思うことは、志望校や学びたい分野についてもっと早くから調べ、自分の将来について考えておくことです。受験勉強が本格的に始まってから考えると、時間に余裕がなくなり焦ってしまうことがあります。自分が興味を持てる分野や将来やりたいことについて早いうちから考えておくと、目標を持って勉強に取り組めると思います。
受験勉強をしていると、思うようにいかず不安になることもあると思います。それでも最後まであきらめずに努力を続ければ、その経験は必ず自分の成長につながります。自分を信じて頑張ってください。皆さんが希望する進路を実現できることを願っています。応援しています。